野外料理列伝

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ニワトリを一羽まるごと使った豪快なポトフ

■1999年5月
ポトフ 春野菜を入れたポトフを作った。こんな時でないと試せないとばかりに、ニワトリを一羽まるごと使った豪快なポトフにした。
写真は、ほどよく煮えたニワトリを鍋の中で解体している図。ポトフは材料を切らずにそのまま放り込んで、鍋の中で切りながら(解体しながら)食べる。
丸ごとニワトリとチョリソー、ブーケガルニ、クレイジーソルト等本格食材の調達と料理指導は高崎市八千代町のレストラン「洋食屋 田能久」のマスター丸山さんによる。
同じポトフでも、さすがプロの指導、いつもと豪華さが違う。もちろん味も。
知人友人にプロの料理人がいれば、相談してみると良いかも。もし、その方がアウトドア好きなら、こんな相談には、喜んで乗ってくれるはず。
田能久さん、お世話になりました!

今回は「山猫亭」のマスターが本格珈琲を持参してくれた。
焚き火を囲んでマスターによる本格珈琲講座も開講。なんだかビーパルのミーティングのノリになってきた。

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