トレラン用のシューズ

現在使用しているトレラン用のシューズは、ビブラムのファイブフィンガーです。
トレランを始めて7年目。このシューズで5足目。物持ちが良い方です、というか、走行量が少ないためシューズの消耗が少ないのでしょう。

最初に購入したのは、モントレイルのシューズ。初めてトレラン用のシューズを履いて山道を走った時の感動は今も忘れません。シューズの性能の高
さに驚きました。高いグリップ力とその走りやすさ。しばらくは何の不満もなく、これで神流マウンテンラン&ウォークのスーパーロングを完走しました。

しかし。
ある1冊の本がきっかけで考え方が180度変わりました。ビブラムのファイブフィンガーに興味を持っている方ならお馴染みの名著「BORN TO RUN 走るために生まれた」。これには衝撃を受けました。内容も実に面白い。この本がきっかけとなり2足目のシューズからより裸足感覚に近いシューズとあいなったわけです。

2足目はニューバランスのミニマス。

クッション性の高いシューズからベアフット系、より裸足に近い感覚のシューズに変えてからは、しばらく間、走っているそばから脚の筋肉が痛み出しました。今迄使っていなかった筋肉を使っているんだなという感じです。それでもそれほど苦痛ではなく、まあ、トレーニングで走る分にはそれほど問題もありません。私の場合は脚が慣れるまでに3ヶ月以上かかったような気がします。

3足目もニューバランスのミニマス。

詳しい方が見ればすぐわかるかも知れませんが、2足目もよりも前のモデルです。神流マウンテンラン&ウォークの会場で安く売っていたので購入した次第です。このモデルは私の様な甲高で幅広の足にはまったく合わず、最初のうちはずいぶんときつい思いをしましたが、それでも無理矢理はいていたのでシューズの方が伸びて広がってきてなんとか足にあってきました。トレイルでのグリップは期待できませんが、それなりに走ることができました。

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