トレラン

 山岳サイクリングのホームグランドである西上州の神流町で2009年にトレイルランニングレースが始まりました。プロトレイルランナーの鏑木毅さんのプロデュースによるもので、今ではすっかり超人気レースになった「神流マウンテンラン&ウォーク」。
最初の年は、ミドル23km(現在は27km)とロング40kmの2つのカテゴリで始まり、翌年には50kmのスーパーロングが加わりました。
当初、このスーパーロングはペアのクラスのみ。「スーパーロングになんとしても参加したい、でもペアでないと出られないので一緒に出てくれ」という友人に誘われて初めてトレイルランニングレースに参加したのでした。初の大会参加が50kmとはなんとも無謀な試みでしたが、友人にひっぱられながらなんとか制限時間内の9時間32分で完走することができました。それ以来、山岳サイクリングのトレーニングにもなるということでトレイルランニングを続けています。

 初めて参加した頃は、まだ始まったばかりで50kmのクラスでもレベルもあまり高くなく、私のような素人でも参加できました。完走率は6割でした。しかし、今ではレベルがぐんと上がり50kmを完走する以前に、エントリーすることの方がはるかに大変な状況です。良い時に走ることができました。誘ってくれた友人に大感謝です。

 神流マウンテンラン&ウォーク公式サイト
サイトのリザルトを見ると、2010年の欄にスーパーロングの結果が載っていません。なぜか? 完走率が低すぎて公開をためらってしまったとか(笑)。でも、ちゃんとあったんですよ。

ちなみに、写真は赤城トレイルランニングレースのもの。残念ながら主催者グループの高齢化と後継する団体がいなかったことで2016年の大会をもって終了してしまいました。私はこのレースでスイーパーをやっていました。手作りの良い大会でした。大会関係者の皆様ありがとうございました。楽しませていただきました。

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