やまみちアドベンチャー2003年11月のレポート

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群馬県多野郡上野村 and 旧中里村 【2003.11.08-09】

丹羽さんがガイドする恒例の「山みちアドベンチャー」上野村・むかし道ツアー。
例年通りスタッフとして参加させていただきました。
1日目の十石コースはいつのようにツアーの最後尾を走っておりましたが、2日目の杖植コースはなんと先頭を走ることに。
普段走り慣れているとはいえ、ツアーの先頭を走るというのは、これはなかなかプレッシャーのかかることでありました。もし私があらぬ方向へ行ってしまうと全員あらぬ方向へ行ってしまう。いつもなら「ごめん、まちがっちゃた。あははは」と笑ってごまかせますが、今回はそうはいきません。

それにしてもこの杖植コースは何度行ってもわかりにくい。藪が行く手を阻み、途中から道が消えてなくなり、かろうじて道が復活しても笹が深くてルートからはずれないように走るにはかなり気をつかう、ようやく林道に出てほっとしたのもつかの間、次のむかし道に入る入り口が、これがまたわかりにくいのです。しかもですよ、昨年まであった林道からの入り口が林道復旧工事の残土で埋められてしまっているではありませんか。例によって1週間前にコースの下見をしておいたから良かったけど、下見なしいきなり本番でだとかなりうろたえてしまいますよね。 事前準備の大切さを実感しました。

むかし道ツアーむかし道ツアーむかし道ツアー

むかし道ツアーむかし道ツアーむかし道ツアー

杖植コースが、むかし道ツアーのコースになったのは3年前から。その最初の年の杖植コースにフルサスの重量級マシン、しかも本格的な山岳サイクリングは初めての方がおりました。重量級のマシンではいささか辛いコースだっただけに、どんな印象を持たれたことか心配しておりましたが、なんと同じマシンで今年も参加してくれているではありませんか。
「昨年は都合で参加できなかったけど今年は参加しました」
こんなコースはもうこりごりではなかったんですねえ。あ〜よかったよかった。とてもうれしい再会でした。

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