持倉越

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群馬県多野郡神流町(旧中里村)【2002.02.09】

この峠を自転車で越えた人は、私の知る範囲では数えるほど、しかもかなり前の話であるので、そういった意味では大変価値のあるルートと言える。 そのためか、1月に萱の平から峠までの事前調査の模様をサイトにアップしたら、一部で大きな反響を呼び、総勢5名のいつになくにぎやかな峠越えとなった。
持倉越の場所は事前調査のレポートに詳しく書いてありますので、場所がよくわからんと言う方は事前調査レポートをご覧ください。

持倉側の入り口持倉越をバックに、webの表紙用の写真を1枚。
天気も良好。雪の状態も心配したほどでもなく、最高のコンディションである。
しかも、峠までのルートは事前に調査済みだし、メンバーはベテランばかり。
こんなに良い条件が揃うのも珍しい。

雰囲気の良い小尾根途中、雰囲気の良い、小さな尾根で小休止。
地形図で自分達のたどってきたルートをチェックする。
それにしても雰囲気の良い場所である。
一同、癒し系モードに入る。

メリハリのきいた道南側の斜面なので、雪のあるところとないところの差が激しい。
実に、メリハリがきいていて、良いではありませんか。

広葉樹林帯峠までの道も後半になると、美しい広葉樹林帯に入る。
ほとんど担ぎっぱなしではあるが、なんと楽しいこと。
旧道派にとっては、最高の場面である。

峠にて記念撮影峠にて記念写真。
峠にはプレートなどもなく、昔ながらの雰囲気に満ちている。

持倉側の道峠から先、持倉側は、荒れてはいるが道は残っていた。
ただし途中まで。
ほとんどMTBには乗れず。
でも、良いんですよね、これはこれで。

持倉側の道途中、南小太郎山からの道と合流する。
MTBに乗るというより、跨って雪と戯れながら降りていくという表現が合っている。 この辺は、雪がたっぷりと残っていた。

持倉側の道旧道派としては、できる限り忠実に昔の道をたどりたいが、雪があるため識別は不可能。 ここは、長年の経験と勘で行きましょう。

「この辺、どうも旧道のにおいが・・・」

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