西上州 十石峠旧道の道普請・トレールメンテナンス

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道普請林道の造成や伐採で荒廃し消えゆく峠道を復活させようと、山岳サイクリング研究会の鈴木さんの呼び掛けで、毎年春と秋に行われている道普請・トレールメンテナンス。 地元、上野村役場の協力をいただき栂峠から、十石峠の旧道を整備してきました。
Webmasterは縁あって1998年5月から毎回欠かさず参加しています。2004年春に十石峠旧道が一段落したのを機に、その年の秋から杖植峠持倉側の旧道に場所を移し現在に至っています。 道普請に関しては、主催者である鈴木さんのwebサイト山猫亭・山と自転車のページに、詳しく記載されていますので、是非ご一読を。

杭チェーンソー大活躍路肩補強のための材料は現地調達。地主さんから許可をいただき、杉林から間伐材を運び出し路肩の土留めに。丸太が動かないよう、倒木の枝で杭を作り唐鍬を使って打ち込んでいきます。

草刈機を乗せたハチロク草刈中愛車AE86古ラリー仕様のルーフに草刈機を積んで矢弓沢林道を上へ下へ。(188000km・1999年秋)。
草刈機で、旧道入口の生い茂った草を気持ちよく刈っている。やり始めるとハマッてしまう楽しい作業です。

チェーンソー大活躍倒木の除去巨大な倒木が行く手を阻む。こんなでかい倒木を除去するのにチェーンソーが大活躍。地元森林組合の皆様の協力により作業もスムースに進む。普通の倒木はノコギリで切って人力で取り除きます。

ザレ止め踏み固め細かい砂礫が崩れてきて道が埋もれてしまう箇所。道普請に来る度に、作業を繰り返した甲斐があり、徐々に道も落ち着いてきた模様。

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